コロコロコースターとレゴデュプロ、互換性はある?実際に比べた結論と比較写真つき

この記事では人気おもちゃのコロコロコースターとレゴデュプロについてまとめています。
結論から言いますと、コロコロコースターとレゴデュプロには互換性はありません。
私も購入前はちょっとくらい重なって使えたらいいな~と考えていたのですが、合いませんでした。
でもどちらも組み立てる系のおもちゃが好きな子どもにぴったり。
我が家は両方持っていますが、どちらもよく遊んでいます。
この記事では、比較写真つきで違いをわかりやすく紹介しつつ、それぞれどんな子に向いているかなど、我が家の遊び方についてもまとめます。
どちらを買おうか迷っている人の参考になれば嬉しいです。
息子が転がす系おもちゃが大好きなのでコロコロコースターとレゴデュプロ、ドラえもんのころがスイッチも持ってますが全て互換性がありません!
コロコロコースターはリニューアルされて色などが変更になっています!
今回紹介する画像は古いコロコロコースターDXになりますが違いなどもまとめているのでまずは記事を読んでみてくださいね。
↓今はコロコロコースターFLEXという名前に変わっています
コロコロコースターとレゴデュプロの比較写真

↑コロコロコースターDXとレゴデュプロの比較画像です。
コロコロコースターはボールを転がす遊びができるので、レールのようなパーツも並べてみました。
残念ながら、ひとつも重なりません……

こちらは裏側の写真です。
丸の大きさも幅も違いますね。残念。

コロコロコースターとレゴデュプロは互換性がありません。
重ねたり並べたりしましたが合わなかったので、別で遊ぶおもちゃとして考えた方が良いと思います。
コロコロコースターとデュプロどっちを選ぶと後悔しにくいか?
コロコロコースターとレゴデュプロは、どちらも小さい子が遊びやすい人気のおもちゃですが、一緒に使うのは難しかったです。
なのでどちらか片方選ぶのであれば、どんな遊びをさせたいかで選ぶのがおすすめです。
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先にざっくりまとめると、次のような違いがあります。
↓コロコロコースターFLEX+は1.5才から遊べる大きなパーツ・大きなボールが特徴で、フレキシブルレールによってコースの自由度が上がっています!
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- ボールが転がる様子を見るのが好き
- まずはわかりやすい動きのおもちゃから始めたい
- まだ手先がそこまで器用ではなく、大きめパーツのほうが遊びやすい
- 作るよりもまずは転がして楽しむ遊びが合いそう
現行のコロコロコースターFLEX+は、1.5才からを対象にしたスロープトイとして展開されていて、大きなボール・大きなパーツ・目で追いやすいコロコロスピードが特徴です。
さらに、旧タイプのコロコロコースターDXにはなかったフレキシブルレールが加わり、角度や形を変えながらコースを作りやすくなっています。
コロコロコースターFLEX+の互換性
おおきなブロック/コロコロできるおおきなブロック/コロコロコースターの各種と互換性があると公式サイトに記載があります!
↓レゴデュプロは、ボール転がし専用ではないぶん、建物・車・動物など遊びの広がりやすさが強みです。
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- ボール遊びだけでなく、おうち・乗り物・ごっこ遊びもしたい
- ひとつのおもちゃを長く使いたい
- すでにデュプロを持っていて、手持ちを増やしながら遊びを広げたい
- 兄弟姉妹で遊び方を変えながら使いたい
レゴデュプロはスロープ専用ではないぶん、自由度の高いブロック遊びができるのが魅力です!
ボールを転がす楽しさに特化しているのはコロコロコースターですが、遊びの幅の広さで見るとデュプロのほうが使い道は多いと感じます。
お子さんのタイプをみて選んでみてね!
コロコロコースターの特徴と我が家の遊び方
コロコロコースターは1歳半から遊べる玉転がし系ブロックです。
Eテレのピタゴラスイッチが大好きな子どもは大喜びするはず!
パーツが大きくて小さい子どもの手でも組み立てやすく、考える力や集中力をはぐくむことができるおもちゃです。
我が家の購入したものはのコロコロコースターDXですが、リニューアルされているのでここでいうコロコロコースターは、現在販売されているコロコロコースターFLEX+のことも解説しています。
リニューアルポイント
以前のDXタイプからリニューアルされていて、FLEX+シリーズではフレキシブルレールが追加され、セットも「スタンダード」「ジャンプセット」「ハンマーセット」「はじめてコロコロセット」などに分かれています。
旧DXも現行FLEX+もボール直径は49mmで、現行FLEX+の支柱SサイズはW53×D26×H39mm。
旧DXでも同じサイズ表記が確認できたので、基本の大きさは大きく変わっていないと見てよさそうです!
見た目の色味やギミックは変わっていますが、低年齢でも持ちやすい大きめパーツという方向性はそのまま引き継がれていますね。
このコロコロコースターのいいところはボールの大きさが約5cmあり、誤食の心配が少ないところです。

上の子も下の子もなんでも口に入れるタイプなのでビー玉サイズは怖くて…
これなら口には入らないので安心!!
ボールを転がす系のおもちゃのボールは直径2〜3cmのビー玉サイズのものが多いんです。
ここまで大きいのはなかなか見つかりませんでした。
ほんとね、ボール転がしにハマってる時に渡したいので低年齢から楽しめるのはありがたいよ。
我が家は3歳半になってもなんでも口に入れるタイプなので助かりました。
購入して3、4年は熱心に遊んでいましたがパーツが壊れることもなく丈夫なので、まだまだ遊べそうです。

5歳になってからはドラえもんのころがスイッチを購入したのですが、今でも「コロコロコースターやりたい」と言ってくるほどお気に入り。
年に数回遊んでいます。
コロコロコースターのメリット
コロコロコースターのいちばんの良さは、ボールを転がす楽しさ。
ブロック遊びがまだ難しい時期でも、まずは大人が作ったコースにボールを置いて転がすだけで遊べるので、自分で何かを完成させる前の段階でも楽しみやすいです。

最初はこんな1本道コースからでした。
公式でも、1.5才頃は大人が作った基本コースで転がし遊びをする流れが紹介されています。
また、現行FLEX+ではフレキシブルレールが加わったことで、旧シリーズよりコースの自由度が上がっています。
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固定されたレールだけで組むよりも、角度や段差をつけやすくなっています。
このパーツによって複数の角度や形状に変形でき、コースレイアウトの自由度が広がるようですね!
さらに、現行シリーズは旧コロコロコースター各種や関連ブロックと互換ありなので、すでに手持ちがある家庭は買い足ししやすいのもメリットです!
コロコロコースターのデメリット
ただ、コロコロコースターはレゴデュプロのように家を作ったり、人形遊びにつなげたりといった広がり方はしにくいです。
シリーズをたくさん買えば家は作れるかなと思いますが、ブロックとして遊ぶにはブロックの種類が少なくて単調な遊びになってしまうかもです。
ボール転がしに飽きちゃうと…ね。
ボール転がし以外の遊びに使うのは難しいかも。
ひとつのおもちゃで長く幅広く遊びたいと考えると、少し用途が限られると感じる家庭もあると思います。
もうひとつは、レゴデュプロやころがスイッチ(小学生向けのボール転がし系おもちゃ)などと互換性はありません。

また、低年齢から使えるのはメリットですがその分おもちゃ自体の大きさがかなり大きいです。
片付けても結構場所をとるよ。
レゴデュプロの特徴と我が家の遊び方
レゴデュプロは普通のレゴより大きく、小さい子が誤食しにくいブロックです。

対象年齢は1.5歳からのものと2歳からのものがあります。
調べたところ、人形がついているタイプは対象年齢が2歳からのものが多いようです。
普通のレゴより大きいので小さい子どもでも組み立てや取り外しが簡単にできるのが特徴。
コロコロコースターのように転がす遊びに特化しているわけではないぶん、子どもの気分に合わせて、積む・並べる・壊す・ごっこ遊びにつなげるなど、使い方を変えやすいです。
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わが家ではデュプロはかなり長く使っているおもちゃです。(小2&年長になった今も細かいレゴと一緒に遊んでいます)
文字を作ってみたり、家を作ってみたり。

うちは男の子と女の子の兄妹なのですが、家を作っておままごとをしたり楽しんでいます。
手(指先)を動かす遊びって本当にいいみたいですね!
子どもの脳の発達にいい影響を与えるみたいで、指先を使えば使うほど、神経が発達していき細かい動きが出来るようになるんだとか。
楽しく遊んで脳の発達が促せるなら親としては嬉しい…!
レゴデュプロの方がコロコロコースターよりいろんな種類のブロックがあるので、指先の知育目的で購入するのであればレゴを推します!
レゴデュプロのメリット
いちばんのメリットは、ブロック遊びの幅が広いことです。
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動物園やおうち、車庫、食べ物など、その日の気分でまったく違う遊びにつなげられます!
また、手持ちが増えても無駄になりにくいのも強みです。
基本ブロックが多いほど遊びが広がるので、買い足しがしやすく、兄弟姉妹でも使い回ししやすいのもありがたい!
レゴはかなり有名なので、互換性がある商品が多いのも助かりますね。

(アンパンマンの顔はどこにいったんだろう…)
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アンパンマンのブロックとも互換性があるのが嬉しい!
レゴデュプロのデメリット
レゴでボール転がしのおもちゃって意外と売ってないんです。
デュプロじゃない普通のレゴと組み合わせてレールを作ったり、レゴ用のボールが売っているわけでもないのでどうしてもレゴでボール転がしがしたい!って場合はレゴに似せたおもちゃを買う必要があります。
↓次からレゴデュプロと互換性のあるおもちゃをまとめていきますね。
レゴデュプロと互換性のあるおもちゃ
レゴデュプロと互換性のあるおもちゃを調べました。
CHTOY スロープトイ ジャングル大冒険
レゴデュプロと互換性があり楽しめます。
Amazonのレビューを読んでいると、レゴにないパーツが多く楽しめたという意見あり!
動物もたくさんで色もカラフル。ぱっと見レゴっぽいですよね。
Sunwards ブロックコースター
コロコロコースターに似ているボールコースター。
Amazonの口コミをチェックしましたが、リーズナブルな価格で評判がよくおすすめ◎
アンパンマンのブロック
レゴデュプロはアンパンマンのブロックとも互換性あり!
うちも持っていますが、普通にレゴと一緒に遊べるから良いです!
互換性はないが、目的が違うのでどちらもアリ
コロコロコースターとレゴデュプロは、互換性がありませんでした。
が、どちらも小さい子向けのおもちゃとして魅力があり、それぞれ良さがあります!
- ボールが転がる様子を見るのが好き
- まずはわかりやすい動きのおもちゃから始めたい
- まだ手先がそこまで器用ではなく、大きめパーツのほうが遊びやすい
- 作るよりもまずは転がして楽しむ遊びが合いそう
- ボール遊びだけでなく、おうち・乗り物・ごっこ遊びもしたい
- ひとつのおもちゃを長く使いたい
- すでにデュプロを持っていて、手持ちを増やしながら遊びを広げたい
- 兄弟姉妹で遊び方を変えながら使いたい
お子さんのタイプに合わせて選んでみて下さいね。
最後まで読んでくださってありがとうございました♡
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