小学生の下校時の暑さ対策おすすめ11選|実際に使ってよかった通学グッズ

この記事では小学生の暑さ対策について書いています。
小学生の下校時間は14~15時ごろ…
最近の異常な酷暑のなか、1日の中で一番暑い時間帯にランドセルを背負って帰ってくるわけで、親としては本当に心配になりますよね。
自分たちが子どもの頃には考えられないような暑さで心配…
しかも今年(2026年)は環境省の暑さ指数・熱中症警戒アラート等の情報提供が4月22日から始まりました!🔗環境省熱中症予防情報サイト(環境省のホームページに飛びます)
すでに暑さ対策を考え始めないといけない時期ということですね…
大人でもちょっと歩くだけでしんどくなる暑さなので、なんとか安全に通学できるよういろいろ試してみました。
忙しい方へ、先に結論です。
小学生の通学暑さ対策で、まず用意してよかったのはこの3つです。
我が家では、首元にはマジクール、ランドセルには背面カバー、帰り道用に塩分チャージを用意しました。
全部を一気にそろえなくても大丈夫ですが、下校時間はどこも暑いと思うので、最低この3つは用意しておくと安心できましたよ!
首元の冷却、ランドセルの蒸れ対策、水分・塩分補給、迎えに行ける場合の追加対策まで、実際に使ってよかった通学暑さ対策グッズをまとめます。
これから暑くなる時期に備えたい方、入学準備の段階で早めにそろえておきたい方の参考になれば嬉しいです。
小学生の通学暑さ対策グッズ11選
小学生の暑さ対策グッズを11つ紹介していきますが、必ず用意した方が良いものは以下の3つです。
特に首元を冷やすマジクールは大人気で品薄になることもあるので優先して準備するのがおすすめ。入学準備の段階で購入しておくべきです。
↓詳しく解説していきますね。
マジクールキッズ|クールリング苦手な子にぴったり
首元をひんやり冷やしてくれるマジクールキッズ。
クールリングの臭いが苦手なうちの子でも、マジクールキッズは大丈夫でした。

優先度:まず買うならこれ
向いている子:クールリングが苦手な子、低学年の子
注意点:濡れたままランドセルに入れないようケースがあると安心
マジクールは特殊高分子ポリマー(吸水樹脂)が入っています。
ポリマーが水分を吸収し、水分を外に逃がさず保水→その水分の気化熱により、比較的長くひんやりを保ってくれるんですよ。

濡れタオルはあっという間に水分が蒸発しちゃいますが、マジクールは水分を保ってくれるので振り回したり水道水にくぐらせるだけで冷たさ復活!ありがたいです!
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小1でも水で濡らすだけなら自分でできるから、下校の時も使える!
これが決め手だったよ!
このマジクールキッズ、かなりの人気商品みたいで…
私は昨年6月末に購入したので普通にスムーズに買えたんですが、7月になるとどのネットショップも売り切れ状態で価格も高騰していました💦
早めの購入がおすすめです。
▲マジクールキッズの商品ページはこちら
布なのでクールリングよりもコンパクトに収納できます。
水で濡らすだけだからクールリングと違って「凍らせるの忘れたー!!」ってことにもならないところも助かるポイントですね!
帰ってきてすぐ汗臭くなってたので、ウタマロ石鹼を薄めた水で洗ったらニオイがすっきりしたよ!その後は浴室乾燥で乾かしてみた!
▲首元を冷やしたい子に
COOLOOPケース|帰り道にも冷たさ復活

クールリングの収納ケースでおすすめなのがCOOLOOP。
優先度:マジクールやクールリングとセットで用意したい
向いている子:ランドセルの中を濡らしたくない子
注意点:サイズが合うか確認する
↓ランドセルにつけられるループが付いているのが良いなぁと思って購入しました。
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我が家は小学校に着いてからマジクールを入れるために使っています。
↓イラストですが、ランドセルにつけたイメージはこんな感じ。わりと大きいです。

ランドセルにつけられるから、小1男子でもわかりやすい!
最初ジップロックに入れてマジクールを持たせてたんですが、ランドセル直入れして教科書が濡れそうだったのでケースを買いました。

中に入っている保冷剤は、入れてから7時間後に触ったらちょっと冷たかったです。
さすがにヒエヒエ~って訳にはいきませんが、冷たさキープできるものが少しでもあるのはありがたいです。
そして重くないし目で見てわかる、小学校低学年の子どもにぴったり。
▲マジクールやクールタオルの収納に
子どもがクールリング無くしてくる、クールリングの水分でプリントがぐしゃぐしゃになる…という方は試してみてください。
★クールリングのサイズって迷いませんか?こちらの記事ではネットで購入できるクールリングのサイズを比較しています。
▲クールリングのサイズに迷うならこちらの記事もおすすめです✨
ランドセル背面カバー(保冷剤入れあり)|背中の熱を逃がす
ランドセルの背中部分って蒸れやすく、汗でびっしょりになってしまいますよね。

優先度:背中の汗が気になる子におすすめ
向いている子:ランドセルで背中が汗びっしょりになる子
注意点:帰りまで冷たさが続くとは限らない
保冷剤が入るタイプの背面カバーをつけると、背中の熱をしっかり逃がせて快適です。
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背中に保冷剤が入れられるのがほんといいですね!

ただこれは朝入れてそのまま過ごしているので帰りには溶けていますね~
予備の保冷剤を持たせたいけど、小1なのでまだそこまではできないかな…って感じです。
でもメッシュパッドで汗吸って洗えるので、つけてる方が蒸れ対策になりそうです。
▲カラーバリエーションも豊富だからランドセルの色に合わせられる!
肌着(ランニングシャツ/キャミソール)|コスパ良くて快適
肌着は着せる着せない派があるとは思いますが、うちは着せる派。
理由は汗っかきでTシャツが濡れるのを嫌がるからです。

我が家は楽天HOHO-KIDSのランニングシャツを愛用中。
優先度:毎日の基本対策
向いている子:汗をかきやすい子、Tシャツが肌に張りつくのが苦手な子
注意点:サイズ感と素材選びが大事
安いのに品質がよくてコスパ抜群!
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我が家は靴下もパンツもこのショップで買うことが多いよ!
ちなみに女の子にはキャミソールがおすすめです。かわいいしサラッとして気持ちいいです。
▲楽天は私が買っているHOHOKIDSの商品ページへ飛びます
わが家は肌着や靴下、パジャマもHO-HO KIDSで買うことが多いです。
兄妹で3年以上使っているので、サイズ感や生地感はこちらの記事に詳しくまとめています。
▲HOHOKIDSについて詳しく書いた記事はこちら
晴雨兼用の日傘|小学生サイズも豊富に
ここ数年で増えてきたのが小学生用の日傘。
晴雨兼用で使えるものが増えてきてだいぶ使いやすくなってきました。
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優先度:学校でOKならかなり便利
向いている子:日差しが強い道を歩く子
注意点:学校ルールと安全面の確認が必要
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友達にあたったり、よその車にぶつかったらどうしよう…って心配ポイントも考えられてるのが助かりますよね!
直射日光が避けられるだけでもだいぶ体感が違います。
学校ルールでOKなら日傘も検討してみて下さいね。
▲持ち手が持ちやすい物を選ぶことも大事です
塩分・水分補給対策
通学中はもちろん、学童や部活で長時間外にいる子にも欠かせないのが塩分と水分補給。
塩分チャージタブレッツ
せっかくクールリングやマジクールを持たせても、帰り道につけてこないことがあるんです…
そこで考えたのが塩分チャージを持たせること。

優先度:学校でOKなら用意したい
向いている子:汗をたくさんかく子、スポーツをする子
注意点:学校への持ち込み確認が必要(うちは帰り道限定で渡しています)
帰り道にちょっと食べられるように、クールリングケースと一緒に持たせています。
汗をかいたときに失われやすい成分をバランスよく・手軽に補給できるので1日1粒と決めて食べています。
冷凍できるペットボトル飲料(麦茶など)
お茶作りが間に合わない+放課後学童などに行く時に便利なのが冷凍OKのペットボトル飲料です。
優先度:家庭用・迎え用にあると便利
向いている子:帰宅後すぐ冷たいものを飲みたい子
注意点:学校に持参できるかは確認が必要
凍らせて持たせておけば、放課後まで冷たさが残るので、まとめ買いしておくと便利ですよ。
迎えに行ける場合のプラス対策
灼熱の暑さの時は心配でお迎えに行きます。
親が迎えに行けるときは、さらに暑さ対策をプラス。
氷のう(コジット/ケース付き)
形の変わる氷のうがめちゃくちゃ気持ちいいです!

クールリングや保冷剤と違って袋なので、頭の形に添って形が変わります。
なので体や頭に沿わせて効率的に冷やすことができるんですよ!
優先度:家庭用・お迎え用に便利
向いている子:帰宅後にすぐ体を冷やしたい子
注意点:登下校中に持たせるより家庭用向き
夏祭りの時、帽子をかぶらなかったんですが夕方でも暑くて暑くて。
そんな時に使ったらかなり良かったです。

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最近流行ってる↑筒型氷のうも便利なんだろうけど、ほんとに暑くて冷やしたい!!って時は体に沿わせることができる氷のうの方が便利だなって感じます。

▲外出時以外にも発熱時のクーリングにも便利。
これインフルなどの発熱の時も冷やすのに役立ちました。
ハンディファン(ミスト付き)
ミストがふわーってでるハンディファンも便利です!
ただの風よりもミストがあるだけで体感温度が下がります。
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優先度:学校用より家庭用・お出かけ用
向いている子:風があると楽になる子
注意点:学校への持ち込みは確認が必要
夏の外出にひとつあると便利!
ただ、かなり暑い日に熱風を当てるだけでは、十分な暑さ対策にならないこともあります。
首元冷却グッズや水分補給と組み合わせて使うのがおすすめです。
わが家では、学校に持たせるというより、家族でのお出かけやお迎えのときに使うことが多いです。
におい・汗対策
暑さ対策と合わせて気をつけたいのが汗のニオイ!!!
スカルプブラシ
小学生になってひとりでシャンプーすることも増えたんですが「あれ、洗えてない…??」って臭うことも増えたんですよねー💦

優先度:帰宅後・お風呂用
向いている子:汗をかくと頭のにおいやベタつきが気になる子
注意点:強くこすりすぎない
頭皮がうまく洗えてないのかなと思ってスカルプブラシを購入。
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これを使うと自分でもゴシゴシ洗いやすくなり、におい対策にいい感じ!!

▲私は楽天で買いました!
WILL CLENS(ウィルクレンズ)
靴のニオイってどうですか…?
うちは男児なんですが「あれ…玄関が臭うかも…?」な日が増えて💦
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楽天ROOMで見かけたこれを買ってみたら嫌なニオイがかなり軽減されました。
びっくり!!
優先度:においが気になる家庭に
向いている子:靴のにおいが気になる子
注意点:素材に使えるか確認する
夫の靴にも振りかけたww
暑さ対策というより、夏の通学後のケアとしてあると助かるアイテムです。
子どもだけでなく家族全体の暑さ対策も大事
小学生の通学暑さ対策を考えていると、子どものことばかり気になりますよね。
でも、送迎する親も、買い物に行くママも、家で過ごす下の子も、みんな暑いです。
★子どもの通学だけでなく、家族全体の暑さ対策を見直したい方はこちらの記事もどうぞ。
↓実際に使ってよかった酷暑対策グッズを、30代ママ目線でまとめています。
★暑さ対策グッズの持ち込みルールや持ち物のお知らせは、学校プリントで届くことも多いですよね。
↓プリントをなくしがちな方は、学校プリントを壁に貼って管理する方法もまとめています。
まとめ
2026年酷暑のガチ暑さ対策を紹介しました。

わが家で特に用意してよかったのは、この3つです。
下校時間が暑い地域や、通学路に日陰が少ない場合は、早めに準備しておくと安心です。
今年も暑い夏になりそうで、5月には30℃超えるんじゃないかと言われています…
本当に暑さ対策をしっかりして、なるべく元気に学校に通ってもらいたいですね…(希望)
特に下校時間は本当に暑いので、できることから少しずつ取り入れていきましょう!
- 環境省→熱中症予防情報サイト(熱中症警戒アラート):https://www.wbgt.env.go.jp/alert.php
- 厚生労働省→熱中症予防のための情報・資料サイト:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/index.html
熱中症警戒アラートなどの情報をチェックして気を付けて頑張りましょうね!

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